
エントリーシートのポイント
これを基準に自分がどのような職種に向いているのかを判断します。
エントリーシートは会社独自で用意しているフォーマットです。
履歴書よりも掘り下げた内容であることもあり、自己分析や企業研究を十分に行ったうえで記入する必要があります。
質問例
- 自己PR
- 自分の長所・短所
- 大学時代に力を入れたこと
- 卒業論文のテーマ
- アルバイト経験
- いままでで一番感動したこと
- 10年後、どんな自分になっていたいか
- 大学時代の失敗体験・成功体験
- 当社へ興味を持った理由
- 当社でやってみたいこと
- ホームページをみた感想
- 当社への提案
- 当社で実現したい夢
ポイント
- エントリーシートに書いた内容が、面接時に矛盾がないように、記録、控えをとっておきましょう。
- 採用担当者は大量のエントリーシートを読みます。分かりやすく丁寧に記入しましょう。また、締め切り直前にシートがたくさん届くので、早めに送ることで印象を与えることができます。
- 与えられた空間は埋めるようにしましょう。あまりにも短いと誠意が足りないように思われますが、長々とだらだら書いていても好ましくありません。
- 抽象的な表現は使わず、具体的な体験をもとに、志望企業にどのように役立つかのかを意識しながら記入するとよいでしょう。
- エントリーシートを郵送で送るときは送付状を一緒に添えると良いでしょう。
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